入れ歯の悩みを解決するコーヌスクローネとは?

コーヌスクローネ一般的な入れ歯はクラスプというバネで固定されています。それに対して、コーヌスクローネは、残っている歯を支台として内冠という接続部位を装着し、その上から外冠と呼ばれる固定部位を連結した義歯を被せて固定します。

いわば"茶筒"のような構造で、支台がしっかりと固定されるので安定しており、天然の歯と同じような感覚で固いものをしっかりと噛んだり、入れ歯を気にせず話すことができます。またクラスプ(入れ歯の留め金)を使わないので、入れ歯が目立たず審美性にも優れています。高度な技術と経験を要するため、手がける歯科医師は少ないのですが、機能性や快適性、清掃性に優れ、お口全体の健康を守るためにもとても優れた入れ歯だといえます。下記の写真のケースは平成3年に製作したコーヌス義歯です。25年経った今も現役で使用されています。一部インプラントによる補強を加え、入れ歯なのに入れ歯に見えない。自分の歯のように噛めます。自分で取り外すことが出来るので、ご高齢の方が、介護を受けるようになっても安心して使い続けることが出来ます。歯磨きが簡単です。それぞれの方に適した設計をしますので、無料相談をお申し込みください。

コーヌスクローネコーヌスクローネ

カウンセリングをおこなっております

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