2016年2月26日

インプラントを諦めたくない方へ

インプラント

機能的で美しく長期にわたって良好に経過するインプラントを提供しています。気がつくと、自分の歯と区別が付かないような違和感のないインプラントです。必要なとき容易に外すことが出来るので、ご高齢、介護が必要な方でも使用し続ける事ができるインプラントを提供しています。

【当院の特徴】決して無理はせず、治療のための条件を一つずつクリアします

インプラントインプラントとは、歯をなくした場合に歯根としてインプラント体を埋入し、その上に人工歯を装着する治療です。自分の歯のようにしっかりと噛むことができるようになり、また天然の歯と同じような見た目になる優れた治療です。

インプラント治療を成功させるためには、いくつかのハードル(条件)を乗り越える必要があります。当院では、インプラントを希望される患者さんにはまずこの条件を確認し、解決するための努力を行います。年齢が高い方であったり(70代後半)、全身状態が悪い場合だとインプラント治療は難しくなりますので、そうなる前に治療を終わらせたいと考えています。

残念ながら、解決できない問題があるときには、他の適切な治療法をご提案します。決して無理をしないからこそ、安心して治療を受けていただけるのです。

インプラントを受けていただくためのハードル(条件)
「持病はありませんか?健康ですか?」
全身の健康状態はとても重要な条件です。糖尿病、心疾患、脳虚血性疾患、出血性素因など外科手術に際して考慮しなければならない疾患がある場合、インプラント治療には適しません。体調が改善するまで数年お待ちすることもあります。

「インプラントを埋入する場所に充分な骨があるでしょうか?」
上部補綴物を維持安定させるために充分な長さのインプラントを埋入するだけの骨量(骨の幅、高さ)が必要となります。骨量が充分でない場合、移植、骨再生、スプリットクレスト、サイナスリフトなどの処置が必要となります。

「歯周病はコントロールされていますか?」
インプラントを埋入する部分だけでなく、口腔内全体の歯周病が充分管理され、安定した状態にあることが重要です。歯周病にかかっている口腔内は多量の細菌が生息していることが多く、手術には悪影響があります。

「治療にかかる費用や時間について理解されていますか?」
インプラント治療は保険適用ではありません。また、インプラントが骨となじむまでに数ヶ月かかります。費用や時間についてよくご理解いただいたうえで治療を進めています。

【当院のインプラントが長持ちする理由1】

歯ぐきの健康づくりから始めます
当院では、すべての治療の基本に歯周病治療、歯周病管理があります。特にインプラント治療では歯周病治療を行い、口腔内の状態を改善することを前提としています。土台となる歯ぐきを健康にしてから治療するためインプラントも長持ちし、他の歯も残すことができるのです。

【当院のインプラントが長持ちする理由2】

メンテナンスに力を入れていますメンテナンス
インプラントの寿命は本来は恒久的なものですが、長持ちするかしないかは治療後のメンテナンスに左右されます。当院では、インプラント治療後も定期的なメンテナンスを受けていただき、口腔内の健康を維持することに努めています。

当院では、1994年に埋入手術を行った例でも、今もインプラントが問題なく機能し健康的な生活を送っていただくなど、ほとんどの方に使い続けていただいています。上部補綴物(人工歯)装着後1年経過後の残存率(成功率)は97%です。

【当院のインプラントが長持ちする理由3】

2,800本以上の実績。世界で信頼されているブランドを使用ブローネマルクインプラント
当院で基本としているインプラントシステムは、歯科先進国スウェーデンで開発され、世界中で140万人以上の方々が治療を受けているブローネマルクインプラントをはじめとした、世界基準のインプラントシステムで、1994年以来、2,800本以上の臨床実績があります。また、症例に合わせて複数のインプラントを使い分けることもあります。いずれも世界的に信頼されるブランドです。

スクリューリテイニングを採用スクリューリテイニング
当院では、インプラント体と中間構造体(アバットメント)、上部構造体(人工歯)をそれぞれスクリューによって連結するスクリューリテイニング方法を採用しています。歯科医院で取り外しができ、メンテナンスや修理がしやすく、インプラント周囲炎も予防することが可能です。

<当院対応インプラント>
・ブローネマルクインプラント
・3i(スリーアイ)
・ライフコア
・カルシテック

【当院のインプラントが長持ちする理由4】

光機能化技術を使ったインプラント治療を提供光機能化技術
インプラント治療の成功に重要なことは、インプラントのまわりに骨ができ、自分の骨としっかりと結合することですが、以前から、インプラントと骨がうまく結合しない症例があることが報告されてきました。

最新の研究によると、インプラントに使用されているチタンは、工場で作られた直後の新鮮なものほど骨を作る性能が高く、時間が経過すると能力が低下していくことが明らかになりました。また同じ製品でも性能に差があり、どれくらい性能が劣化しているのかわからない状態で多くのインプラントは使用されているのです。

そこで、当院では、インプラントを工場で作られた新鮮な状態に戻すことができる先端技術、光機能化技術を導入しています。使用する直前に、特殊な光をあてることにより、表面の骨を作る能力を最高の状態にすることができ、インプラントと骨の結合を促し、成功率を高めます。
※光機能化装置は、全国で16番目に導入しています。

<光機能化の効果>
・血液とのなじみがよくなります。
・インプラント表面に骨を作る細胞が早く多く結合します。
・インプラント表面に骨が早くできあがり、より安定した状態になります。

難症例にもお応えする診療技術を整えています

サイナスフロアエレベーションインプラント手術
上あごの奥歯(小臼歯、大臼歯の部分)は、上顎洞という鼻の器官が存在するため、インプラントを埋めるのに必要な高さが不足している場合があります。このようなケースでは、インプラントの埋入手術時や、それ以前に、その場所の骨の高さを増やすために上顎洞の底の部分を持ち上げるサイナスフロアエレベーションを行います。

フラップレスオペレーション
インプラントを埋入しようとしている部分に充分な骨と歯肉が存在する場合、当院では無切開無痛手術(フラップレスオペレーション)を行うことがあります。メスを使って歯肉を切開・剥離するというプロセスを省き、歯肉に小さな穴を開け、その穴からインプラントを埋入するため、体に傷をつけることの少ない手術方法です。

歯肉を切開しないため、術中・術後の腫れや痛み、出血がほとんどなく、切開や縫合の必要がないため、手術時間も短くすることができます。

【対応手術内容】
・単独植立インプラント
・ブリッチ
・インプラント局部義歯
・ソケットリフト
・骨再生療法
・連結冠
・全顎フルブリッチインプラント
・インプラント総義歯
・GBR
・フラップレスオペレーション
・アピカリーリポジションフラップオペレーション

歯医者が苦手(怖い)という方へ

むし歯治療

どなたでも歯医者さんは怖いものです。できれば、行きたくない場所です。「もう少し先まで延ばしてもまだ、我慢できる。」そう考えているうちに、さらに悪くなってしまいます。思い切って歯医者さんに行きましょう。もし当院に来院されたら、真っ先に「自分は痛いのは嫌だし、歯を削るのが、(抜くのが)怖いと言いましょう。気が楽になります。先生も意識してくれます。(当院は痛みを与えないようにしていますが・・)
十分なカウンセリングと痛みを軽減する工夫で、痛みと怖さを軽減。歯に負担をかけない治療で、むし歯の再発を防ぎ、歯を守ることに力を入れています。しっかり直してそれを維持する事が大事です。

【当院の特徴】基本となるむし歯治療だからこそ、徹底した治療を心がけています

むし歯治療むし歯は風邪などと違い、放置しておいても治る病気ではありません。しかし、天然歯は、削ったり抜いたりすると、二度と元に戻ることがない貴重なものです。当院では、患者さんの歯を少しでも多く残せるよう"できるだけ削らない""神経をとらない""抜かない"治療を心がけています。

しかし、むし歯菌に侵された部分をきれいに取り除かないと、むし歯が再発することもあります。そこで、健康な部分を傷つけず、むし歯の部分だけを取り除くよう、細心の注意を払い、時間をかけたていねいな治療を行っています。

痛みを少なくするために工夫を凝らしています
むし歯が気になっても、歯科医院や歯科治療が苦手だからなかなか受診できないという方がいらっしゃいます。当院では、できるだけ歯に負担をかけないようにするのと共に、麻酔の針が刺さる時のチクッとした痛み、麻酔液の注入時の痛みなどを軽減した"痛みの少ない治療"を意識し、歯科治療が苦手な方でも安心して治療を受けていただけるよう配慮しています。

痛みや負担の少ない治療へ

マイクロスコープを用いた根管治療も行います

マイクロスコープ最近の歯科医療では、マイクロスコープ(顕微鏡)を使用して、歯や歯の内部にある神経、周囲の歯肉の治療などをミクロレベルで行うことができるようになりました。特にマイクロスコープが威力を発揮するのは、根管治療です。

肉眼に頼った根管治療では、時間をかけて治療を行ってもなかなか症状が良くならない場合が少なくありませんでした。しかし、顕微鏡下でミクロレベルの治療を行うことにより、むし歯の部分や感染部分を確実に除去することや、複雑な根管の中で肉眼では発見できなかった原因が判明し、治癒へと導くことが可能になってきたのです。

むし歯の進行度と治療

小さなむし歯の場合(エナメル質う触)C1
むし歯菌によって表面のエナメル質が溶かされ、小さな穴があいた状態の場合、むし歯は削り取った後、樹脂などで穴を防ぎます。病巣を取り除かずに薬物で殺菌することもあります。

中程度のむし歯の場合(象牙質う触)C2
むし歯菌がエナメル質の下にある象牙質まで溶かしてしまった状態です。まだ神経に達していないので、強い痛みはありません。冷たい物や甘いものが浸みたり、触ると痛みを感じることがあります。むし歯の部分を慎重に除去し、型を取り、むし歯を削った部分にぴったりと治まる詰め物を作ります。

大きなむし歯や深いむし歯の場合(神経まで達したう触)C3
むし歯菌がエナメル質と象牙質を溶かして、神経まで達した状態です。むし歯に感染した部分を取り除き、型を取り、被せ物を作成します。むし歯が深い場合は、麻酔をして壊死した神経や膿を取り除く根管治療や、神経を取る治療を行います。

まずは、何でも相談しましょう。

カウンセリング

「今まで歯医者さんに聞きたくても聞けなかった」
「他院では抜歯しかないと言われた」
「セカンドオピニオンが聞きたい」
「痛かった経験から歯医者で治療するのが怖い」

どなたにも歯やお口に関する悩みや、歯科医院に対する要望をお持ちのはずです。当院では、まずそのようなお気持ちを伺うことから診療を始めます。もちろん痛みなどでお困りの場合は先に治療を行い、落ち着いていただいてからお話をお聞きします。

コミュニケーションを重視した当院の治療の流れ

カウンセリングご希望や症状などを詳しくお聞きした後、検査・診断を行い、全体的な治療計画を立てます。口腔内写真やわかりやすいコミュニケーションツールを使い、患者さんのお口の中のリスクや口腔内の状況、考えられる治療計画、治療の流れや選択肢などをご説明します。特に、当院が力を入れて取り組んている歯周病治療と予防管理についても詳しくご説明します。

それぞれの治療法のメリット・デメリットもご説明したうえで、経験と実績に基づいた専門的な立場からのアドバイスを行い、患者さんにご自身が理解し納得して治療法をお選びいただけるように心がけています。

治療中も、不安やご要望は気軽にご相談ください
治療中も随時、疑問点や不安については歯科医師やスタッフがご相談に対応します。内容によっては個室診察室でプライバシーも守りながら、安心してご相談いただけます。

全身の状態も確認し、安全な治療を行います

カウンセリング当院では、ご高齢の患者さんが多数来院されることから、全身の健康状態にもきめ細かく配慮しています。

カウンセリングでは、問診票を確認しながら健康状態や服薬についてお聞きし、全身の状況も把握したうえで無理のない治療計画を立てます。治療中も必要に応じてモニタリングなども行なっております。

当たり前のこととして万全の滅菌を実施しています

万全の感染対策

歯科治療は外科処置でもあり、歯科器具は常に血液と細菌とウイルスにさらされています。
そしてむし歯も歯周病も、もともとは細菌感染が原因です。歯科医師は細菌と戦い、患者さんには細菌を除去するために治療を受けていただいているわけですから、治療器具を滅菌しなくては意味がありません。すべての歯科器具は、使用後に滅菌が必要となります。

当院では、インプラントや根管治療など厳密な感染対策が求められる治療を行っていることから、滅菌システムを導入し、すべての治療において感染予防対策を徹底しています。特にインプラント治療は開腹手術を行うクリーンルームと同レベルの清浄環境で治療を行っております。

感染対策に気を配り、快適な治療をご提供いたします

オートクレーブ細菌レベルの清潔さは目で見てわかるものではありません。だからこそ、感染対策や衛生管理は、歯科医院の意識や姿勢が最も顕著に現れるところです。当院では、当たり前のこととして感染対策に取り組み、毎日環境整備に努めています。

徹底した滅菌と使い捨てを実施
切削器具やバー類、エアタービンに至るまで、治療ごとに超音波洗浄器とオートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)で徹底的な洗浄と滅菌を行い、清潔な環境を維持しています。オートクレーブは、高圧蒸気を器具にあてることにより微生物を死滅させる滅菌法です。基本セットは一人分ずつ滅菌パックに封入して、患者さんの前で開封します。

オートクレーブまた治療に使う覆布、患者さんの使われる紙コップやエプロン、ドクターや歯科衛生士が使うグローブ、注射針などは1回の治療ごとに使い捨て(ディスポーザブル)を行っています。このように滅菌や感染対策を行っているからこそ、自信を持って治療に携わることができるのです。

歯を大切に、歯を残す治療を大切にしています。

歯を残す治療

当院は、インプラントや入れ歯治療など、歯をなくした方への治療に長年携わってきました。その中で、歯周病などで弱くなった歯もできるだけ守り、残すことをしています。
歯を残す努力をすることで、口腔内の環境がよくなり、また歯を大切にしたいという患者さんの気持ちも強くなるからです。最終的に、インプラント治療や入れ歯治療を行うことになっても、残った歯やお口の中が良い状態で保たれ、豊かな生活を送っていただけるからです。一本一本の歯を最後まで生かす治療で、充実した人生のお手伝いをしたいと考えています。

歯を長持ちさせるために、スタッフ各々がサポートいたします

歯を残す治療歯を残していくためには、歯科医師だけでなく、メンテナンスやブラッシング指導を行う歯科衛生士の果たす役割も重要です。当院では、一本の歯を残す思いをドクター・スタッフ全員で共有し、それぞれの立場で何ができるかを考えています。

そして、何よりも患者さんご自身にも歯を残す思いを強くもっていただくために、患者さんお一人ひとりのお気持ちに寄り添いながら、行き届いた対応やコミュニケーションを心がけています。医院全体で、歯を残すために最善を尽くすことが私たちの願いです。

できる限り痛みや負担をなくした治療を行います

痛みや負担をなくした治療

麻酔をするときのチクッとする感覚や歯を削る時の振動や音、歯の神経を取る時や歯を抜く時の痛みなどには、恐怖を感じられる方が多いことでしょう。歯科治療は外科的処置を伴いますので、残念ながらまったく無痛で行うことはできません。

しかし、医療技術の発達と歯科医師の努力で、ほとんど気にならないぐらいまで痛みを少なくすることができるようになりました。当院では、「痛いのは苦手」と言われる方にも、痛みを気にせず治療を受けていただくために、さまざまな医療器機や工夫を用いて痛みを少なくする治療にこだわり、できる限りの努力を行っています。

電動麻酔機などの器機と熟練のテクニックで痛みを軽減

電動麻酔機まず、表面麻酔により注射針を刺入する部位の粘膜をしびれさせ、また33ゲージの非常に細い針を使用することにより、刺した時のチクッとする痛みを軽減しています。

また麻酔時の痛みを減らすために最新の電動麻酔注射器を使用しています。コンピュータ制御でゆっくりと一定の量の麻酔液を注入するため、痛みを感じにくくなります。豊富な診療経験から刺入時の痛みを減らすコツなども駆使して対応しています。

なるべく抜かない、削らない、負担の少ない治療で痛みも少なく

負担の少ない治療むし歯の部分だけを除去し、できるだけ削らない治療や歯を抜かないための根管治療など、患者さんの体への負担を軽減することにも努力しています。

さらにリラックスしていただけるような診療環境づくり、安心して治療を受けていただけるコミュニケーションにも努め、できるだけ痛みを感じさせない治療を受けて頂けるよう努めています。

審美性にも優れた精密な技工を迅速に実現します

精密技工テクニック

むし歯治療から入れ歯治療、インプラント治療に至るまで、歯科治療には歯科技工が欠かせません。

精密技工テクニック当院の歯科技工は、隣接する当院専用の歯科技工所(メデエック有限会社)との連携により行っています。担当するのは、岐阜県立衛生専門学校で非常勤講師を務め、歯科技工士会で講演活動を行うなど、技術と経験を備えた歯科技工士です。特に入れ歯やインプラントなどの質と審美性の求められる技工においてその実力が発揮され、患者さんはもちろん、歯科医師自身も満足のいく歯科技工を実現してくれています。

歯科技工士もチーム診療に加わり、トータルで理想とする技工が実現

メデエックは、もともと院内にあった歯科技工室が独立発展した歯科技工所です。同じ敷地内に隣接するために指示書や技工物を受け渡すのも便利で、コミュニケーションもとりやすく、迅速に作業を進められることができます。

歯の色調再現や口を開けた時の見え方にもこだわりながら、十分なコミュニケーションを取りつつ、歯科技工士がチーム医療の一員として加わることにより、トータルな視点での歯科診療が実現します。患者さんが治療成果に満足されたときは、歯科技工士も共にその喜びを分かち合うのが当院の特徴です。

様々な設備を整えています

充実の院内設備

インプラントなどの治療を行うために、患者さんに信頼していただき満足していただける治療をご提供するために、これらの医療機器や医療設備は不可欠です。

当院はより良い歯科診療を行うために、早くから医療機器や診療設備の充実に努めてきました。良質な診療環境を整えて、患者さんの安全と快適性を重視した、治療をご提供します。

より正確な診断と治療のために、歯科用CTを導入しています

歯科用CT歯科診療の診断に欠かせないのが、三次元の立体的な画像情報が得られる歯科用CTです。当院では、インプラント、親知らず、根管治療など技術を要する診断や治療に使用し、突き止めにくい症状や原因の究明にも役立てています。

特にインプラント治療の際には、歯槽骨や神経組織の状態を見極め、診査・診断を行い、治療の確実性や安全性を高めています。また当院の歯科用CTは、医科CTの1/60の放射線量で自然放射線の2日分に相当する程度ですから、安心して受けていただくことができます。

クリアな画質のデジタルレントゲンも導入
従来のレントゲンと比較してレントゲン線の被曝量が少ないデジタルレントゲンを導入し、患者さんの負担を軽減しながら、従来のフィルムよりクリアな画質で治療に役立てています。

マイクロスコープ、拡大鏡を使った歯科治療

マイクロスコープ当院では、現代の精密歯科診療に必用といわれるマイクロスコープを設置しています。例えば、これまでは根の先に膿が溜まって抜歯と診断されていたようなケースでも、マイクロスコープを使用した根管治療によって、歯を残す治療が可能になっています。

また、むし歯だけを確実に除去したり、肉眼では見えない部分を確実に取り除くこともできます。マイクロスコープを使うことにより、できるだけ抜かない、削らない、患者さんの負担の少ない治療が実現します。

歯科技工士は技工用顕微鏡を駆使マイクロスコープ
さらに当院の提携歯科技工士は、技工用顕微鏡を使って歯科技工を行っており、密着度や審美性にこだわった仕上がりが得られています。

当院だからできる治療。それがコーヌスクローネ(コーヌス義歯)です

コーヌスクローネ

「噛めない」「ずれる」「痛い」「違和感がある」「入れ歯だと知られたくない」
入れ歯に悩む方はとても多いようです。そんな悩みを解決するために、自信を持ってお勧めできるのが当院の「コーヌスクローネ」という入れ歯です。
※「コーヌスクローネ」は、テレスコープクラウンシステム義歯の一種です。

多くの患者さんがこのコーヌスクローネを長期にわたりお使い頂いております。お口の健康づくりをサポートしていく私たちの診療方針にふさわしい、当院ならではの治療だと自負しています。

入れ歯の悩みを解決するコーヌスクローネとは?

コーヌスクローネ一般的な入れ歯はクラスプというバネで固定されています。それに対して、コーヌスクローネは、残っている歯を支台として内冠という接続部位を装着し、その上から外冠と呼ばれる固定部位を連結した義歯を被せて固定します。

いわば"茶筒"のような構造で、支台がしっかりと固定されるので安定しており、天然の歯と同じような感覚で固いものをしっかりと噛んだり、入れ歯を気にせず話すことができます。またクラスプ(入れ歯の留め金)を使わないので、入れ歯が目立ちにくいです。技術と経験を要するため、手がける歯科医師は少ないのですが、機能性や快適性、清掃性に優れ、お口全体の健康を守るために適した入れ歯だといえます。下記の写真のケースは平成3年に製作したコーヌス義歯です。25年経った今も現役で使用されています。一部インプラントによる補強を加え、入れ歯なのに入れ歯に見えない。自分の歯のように噛めます。自分で取り外すことが出来るので、ご高齢の方が、介護を受けるようになっても安心して使い続けることが出来ます。歯磨きが簡単です。それぞれの方に適した設計をしますので、無料相談をお申し込みください。

コーヌスクローネコーヌスクローネ

よく噛める、ずれない、痛くない、違和感が少ない。その理由とは?

コーヌスクローネコーヌスクローネでは、支台となる歯は内冠によって保護されているので、ものを噛んだときに歯に直接衝撃が伝わらないことが負担軽減となり、結果的に長期間にわたり歯を残すことが可能になります。また、義歯を一体化させた外冠を歯と歯ぐきに被せることから、「がたつき」がなく自然な噛みごたえを得ることができ、口腔内にしっかり固定するため違和感なく噛むことができます。

残った歯を活かしながら、お口全体を守ることができます
さらにコーヌス入れ歯の優れた点は、支台となる歯への負担が少ないので、残った歯を守ることができるということです。さらに入れ歯を外した際のお口の中のお手入れもしやすいので、きちんとメンテナンスを行うことにより、お口全体の健康をも守ることができます。

<コーヌスクローネのメリット>
・しっかりと噛める
・痛みや違和感が少ない
・金具などが見えず、入れ歯であることがわからない
・取り外しができ、お手入れがしやすい
・残った歯に負担をかけない

入れ歯にもインプラントにも実績のある当院ならではの治療

【インプラントを併用したコーヌスクローネ】コーヌスクローネ
当院では、支台となる歯が抜けた場合、インプラント治療によって歯を補い、かつ入れ歯を使い続けていただくことができます。インプラントの助けを得ながら、快適性や審美性もそのままに、しっかりと噛める咀嚼能力を維持し続けられるのが、当院のコーヌスクローネです。

コーヌスクローネの豊富な治療実績があります
当院では、先代院長の頃からコーヌスクローネを多くの患者さんにご提供してきました。その後、改善を加えると共に、支台となる歯が悪くなってくる患者さんも増えてきたことから、インプラントを併用したコーヌスクローネを開発し、ご提供するようになりました。

コーヌスクローネ
入れ歯を外した状態
コーヌスクローネ
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コーヌスクローネ
入れ歯をつけた状態
コーヌスクローネ

インプラントを併用したコーヌスクローネの場合、正しいお手入れやメンテナンスによりプラークコントロール(歯周病管理)を行い、咬みあわせやブラキシズム(TCHや噛みしめ・食いしばり)を適切に調整していくことで、一生涯そのまま、健康なお口で過ごしていただくことができるのです。

多くの患者さんが長期にわたって快適に使用されています
当院では多くの患者さんが、コーヌスクローネによって快適な毎日を過ごされています。「よく噛めて美味しいから、食べ過ぎて困る」。そんな嬉しい言葉をいただくことも珍しくありません。

入れ歯とインプラントの治療技術を駆使し、患者さんとの信頼関係を育みながら、生涯にわたってお口の健康づくりに最も貢献できる治療。それが当院のコーヌスクローネです。

インプラントの治療例はこちらをご覧ください

お口の健康づくりを一生涯託してもらえるパートナーをめざしています

一生涯のパートナーとして

河合歯科医院は、外科技術を活かした治療に加え、治療後の口腔内を守るメンテナンスで、患者さんお一人ひとりの歯とお口の健康を守り続けることをめざしています。

大切な歯のために必要な治療だけでなく、治療前や治療後にも最善を尽くし、「一度治療したら再び悪くしない」ことをモットーとしています。まずお口の中を検査し、歯周病治療などで状態を整えてから必要な治療を行います。治療後も、患者さんご自身の理解や意識を高めていただきながら歯周病管理を行い、歯を守る環境を整えます。

お口の健康を託していただけるパートナーとして、お口全体の将来までを考えた治療と予防をご提供したいと考えています。

一本一本の歯をできる限り大切に、守り残す治療に努めています

一本一本の歯をできる限り大切どれだけ歯科医療が発達しても、天然歯に優る治療はまだ開発されていません。その機能性や丈夫さ、美しさにおいても天然歯には大きな価値があります。だからこそ、私たちは一本一本の歯と真摯に向き合うことを心がけ、歯を残す治療には努力を惜しみません。

機材(CT、マイクロスコープ)など抜歯が本当に必要かどうかを見極める設備や、歯を残すための診療技術を備えていますので、今までは抜歯と診断されていたケースでも歯を残せる可能性は少なからずあります。

患者さんが望む治療、当院ならではの治療があります

一生涯のパートナーとして理想は天然歯を守り続けることですが、時には歯の欠損や抜歯が避けられないこともあります。そんな場合には、患者さんのお気持ちに寄り添いながら、できる限り天然歯に近い機能性や審美性を取り戻す治療技術の構築にも心血を注いでいます。

快適性や良好な咬みあわせが得られる入れ歯治療(コーヌス義歯)、天然歯に近い噛み心地が得られるインプラント、生涯にわたってお口を守り続ける歯周病治療(初期治療から歯周外科、メンテナンスまで)など、当院にしかできない高度で緻密な診療をご用意しています。患者さんが望まれる、最高の治療をご提供したいと考えています。

カウンセリングをおこなっております

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